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  <title>癒香楽園　店長日記</title>
  <tagline>店長　布上</tagline> 
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  <modified>2010-03-14T09:26:04</modified>
  <entry>
  <title>裁判員制度と精神鑑定</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10961352.html" /> 
  <issued>2010-03-11T15:55:59+09:00</issued> 
  <summary>裁判員制度と精神鑑定</summary> 
  <dc:subject>裁判員制度と精神鑑定</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　自宅に放火したとして、現住建造物等放火材に問われた２７歳の男の裁<br />
　判が、裁判員裁判で行われ、懲役３年、執行猶予４年（求刑懲役５年）<br />
　の判決が下りました。裁判員裁判で心神喪失を理由に無罪が主張された<br />
　全国初のケースでしたが、裁判長は「犯行当時、責任能力に欠けるとこ<br />
　ろは無かった」と完全責任能力を認めました。　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　裁判では鑑定医が「犯行当時、感情や行動に偏りがあったが、善悪の判<br />
　断能力が著しく欠けてはいなかった」と証言したところ、女性裁判員か<br />
　ら「わからない」と再説明を求められ、再び被告の精神状態や犯行との<br />
　因果関係の可能性などが説明されました。ところが、「全然わからない<br />
　な」と首を傾げ、押し黙った男性三番員もいたとの事です。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　個人的には、殺人などの凶悪犯罪については、犯人の責任能力の程度に<br />
　よって刑罰を変える事自体について甚だ疑問です。なぜなら、今現在の<br />
　患者の精神状態ですらはっきりわかっていると限らないのに、事件当時<br />
　に遡ってその時の精神状態が正しく鑑定されているとはとても思えない<br />
　からです。（現に「そんなもの正しくわかる訳が無い」という専門家も<br />
　います。）だいたいそんな凶悪な行為をする時点で、まともな精神状態<br />
　である筈が無いのではないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　これを機会に、「犯人が判決を受けた後に、精神に何らかの問題があれ<br />
　ば、それを治療した上で通常の刑罰に処される」というのに改めてはい<br />
　かがでしょうか。少なくとも今の精神鑑定は、法廷戦術以上の役割は果<br />
　たしていないのではないかと思います。　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>空港乱立の果てに</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10960475.html" /> 
  <issued>2010-03-10T11:16:59+09:00</issued> 
  <summary>空港乱立の果てに</summary> 
  <dc:subject>空港乱立の果てに</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　国土交通省は、全国の空港の国内需要予測と平成２０年度実績を公表し<br />
　ました。既に運用されている９７空港のうち６４空港で利用実績が需要<br />
　予測を下回っている事がわかりました。予測を上回ったのは羽田などわ<br />
　ずか８空港で、国や地方自治体の甘い需要予測が、空港乱立を招いた実<br />
　態が改めて浮き彫りになりました。　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　需要予測は、空港建設に当たって国などが地域の交通量や将来人口の予<br />
　測などに基づいて作成します。前原誠司国土交通大臣は９日の会見で、<br />
　「将来人口などを過大に見積もれば需要予測も過大になる」と述べまし<br />
　た。今月１１日には９８カ所目となる茨城空港が開港しますが、国内線<br />
　の定期便は１便もありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　前々から思っていたのですが、日本には地方空港が多すぎるのではない<br />
　でしょうか。せっかく政権交代したのですから、離島地域などどうして<br />
　も必要なところは別として、赤字の空港は順次廃止したら良いのではな<br />
　いでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　単に廃止するとお金がかかりすぎると言うなら、貨物機専用にするとか<br />
　軍事専用するとか、小型機専用に改修するとか、航空博物館にするとか<br />
　エアショー専門にするとか、ちょっと考えるだけでも色々と有効（？）<br />
　な使い道はありそうだと思うのですが。　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ザ・コーヴ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10959792.html" /> 
  <issued>2010-03-09T11:18:59+09:00</issued> 
  <summary>ザ・コーヴ</summary> 
  <dc:subject>ザ・コーヴ</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　今年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞は、日本の和歌山県太地<br />
　町で伝統的に行われるイルカ料を隠し撮りし、漁の残酷さを強調した作<br />
　品の「ザ・コーヴ」が受賞しました。国内の一般映画館でも初夏頃上映<br />
　される見通しです。以前から作品に反発して北町や漁協側からは、改め<br />
　て反発の声が上がっています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　江戸時代から捕鯨産業がある太地町では、イルカ漁も古くから行われて<br />
　きました。鯨類に分類されるイルカの漁は国際捕鯨委員会の管轄外です<br />
　が、日本政府や件の管理のもので、法に従って行われています。しかし<br />
　映画ではそういった面は強調されず、イルカがモリで突かれて、海が血<br />
　で染まるシーンなど、マイナスイメージが残るようにしています。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　作品は隠し撮りだけでなく、撮影拒否した漁関係者の顔を正面から映し<br />
　たものを流しています。漁協では「名誉毀損に当たる」と反発していま<br />
　すが、配給会社は「関係者の顔にモザイクをかけて上映する」としてい<br />
　ます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　個人的な意見を言えば、獣を食べるために殺すシーンはいずれも残酷な<br />
　ので、牛や豚だって屠殺シーンを映画にして「ほら残酷だ」とやれば、<br />
　イメージは大幅に変わるはずです。ただ、この作品を見た多くの人達は<br />
　そんな事には気がつかないのでしょうね。　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　日本政府もただ静観しているだけでなく、クジラ漁やイルカ漁がいかに<br />
　日本の文化と伝統に根付いたもので、正当な事をしているのかを一般の<br />
　人達にアピールするような映画を作って、日本だけでなく海外で大々的<br />
　に上映すれば良いのにと思います。結局クジラやイルカの漁に反発して<br />
　いるというのは、イメージや感情論に過ぎないのですから。　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>火星でもハチ飛べる？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10959126.html" /> 
  <issued>2010-03-08T11:45:59+09:00</issued> 
  <summary>火星でもハチ飛べる？</summary> 
  <dc:subject>火星でもハチ飛べる？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　ＪＡＸＡと玉川大学の航空機を使った共同実験で、重力が地球の約３分<br />
　の１しか無い火星でも、八はちゃんと飛べる可能性が大きい事がわかり<br />
　ました。人類が将来、火星で生活するには野菜を現地生産する「宇宙農<br />
　業」が必要で、ハチは農作物の受粉役として火星でも活躍する可能性が<br />
　あることがわかりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　これまでに、ＮＡＳＡが行った無重力実験ではハエやチョウは飛べませ<br />
　んでした。今回の実験でも、ハチは無重力の状態では壁にぶつかってう<br />
　まく飛べませんでした。火星と同じ低重力で昆虫の飛行を確認したのは<br />
　世界で初めてです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　火星に有人飛行で到達した例はなく、宇宙ステーションですらようやく<br />
　出来上がろうとしている段階で、「火星でハチが飛べるか」という実験<br />
　をしている人がいるという時点で驚きです。月にすら恒常的に居住する<br />
　事が出来ていないのに、火星の研究をしても仕方が無いのでは？なんて<br />
　思ってしまいました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　もしかすると将来的に宇宙ステーション内で農業を行うための予備実験<br />
　から得られたものなのかもしれませんが、なんだか壮大な話ではありま<br />
　す。地球の３分の１の重力環境で育った草木は、一体どのような形にな<br />
　るのでしょうか？やっぱり昔の宇宙人の想像図のような、ひょろひょろ<br />
　で頭でっかちな形になるのでしょうか。またどんな味がするのか、実際<br />
　に食べてみたいです。少なくとも私が生きている間に味わってみるとい<br />
　う事は難しいのでしょうが。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>恐竜絶滅の原因</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10957265.html" /> 
  <issued>2010-03-05T11:13:59+09:00</issued> 
  <summary>恐竜絶滅の原因</summary> 
  <dc:subject>恐竜絶滅の原因</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　日本など１２ヶ国の国際研究によって、約６５５０万年前（白亜紀末）<br />
　に恐竜をはじめ地球上の多くの生物が絶滅したのは、小天体の衝突が原<br />
　因だったことが、新たに裏付けられました。「小天体衝突説」が提唱さ<br />
　れたのは１９８０年です。１９９１年にメキシコ・ユカタン半島で白亜<br />
　紀末に形成された「チチュルブ・クレーター」（直径１８０〜２００キ<br />
　ロ）が発見され、有力な説となりました。　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　国際研究では、地質、古生物、地球物理学など関係分野の研究者４１人<br />
　が、最新のデータや数値モデルを使って衝突の影響を再検討しました。<br />
　その結果、「小天体の衝突による地球環境の劇的な変化は、それだけで<br />
　生物の大量絶滅を引き起こすのに充分な規模だった」との結論が出まし<br />
　た。約３５０カ所の地質データなどから、衝突起源の物質は地球全体に<br />
　及び、大量絶滅のタイミングとも一致するとしています。　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　もともと小天体衝突説は最も有力な切だとされていましたが、これでほ<br />
　ぼ決定的になったのかという感じですね。私が小学生の頃に読んだ本に<br />
　も確かこの説は既に出ていて、火山の噴火など他の説と同じぐらい有力<br />
　な説とされていましたが、これから出版される本にはほぼ決まりとして<br />
　載せられるのでしょうね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　我々人類が絶滅した後には、絶滅の理由はどのようにして語られるので<br />
　しょうか。すぐに思いつくところでは「環境破壊」「大規模な核戦争」<br />
　「食糧難」といったところでしょうか。天体の衝突とか大規模な噴火と<br />
　かの天災が原因なら、諦めるより無いのでしょうが。　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ワールドカップツアー好調</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10956630.html" /> 
  <issued>2010-03-04T11:45:59+09:00</issued> 
  <summary>ワールドカップツアー好調</summary> 
  <dc:subject>ワールドカップツアー好調</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　今年はサッカーワールドカップ南アフリカ大会が開催されますが、観戦<br />
　ツアーはなかなか好調のようです。現地の交通機関が不十分な事もあっ<br />
　て、価格は１試合観戦で５０万円前後とかなり高額ですが、それでも完<br />
　売が続出しているとの事です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　今回のワールドカップで最も懸念されているのが治安問題です。南アフ<br />
　リカは犯罪発生率が高く、外務省は危険情報を出して注意を呼びかけて<br />
　います。旅行代理店も、周囲を鉄格子で囲われた２４時間警備のあるホ<br />
　テルを確保するなど、対策に苦労しています。　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　５０万円も払ってわざわざ南アフリカまで行くなんて凄い情熱だと思い<br />
　ますが、ファン心理というのはそういうものなのでしょう。ただ、今回<br />
　のワールドカップは日本代表は苦戦が予想されるだけに、せっかく大金<br />
　をかけて応援に行っても、がっくりと肩を落として帰って来る事になる<br />
　のではないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昨日の試合はどうやら快勝したようですが、個人的な意見としては最近<br />
　の不甲斐ない試合を見ていると、岡田監督の掲げている「４位」はもと<br />
　より、リーグ戦突破もかなり難しいと見ています。ちなみに私の予想は<br />
　３敗か、良くても２敗１引き分けです。もしリーグ戦を突破したら、テ<br />
　レビの前で岡田監督に土下座して謝ろうと思いっています。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　もっとも、こんな事でもない限り南アフリカになんて行く機会は滅多に<br />
　無いでしょうから、それはそれで貴重な経験になるでしょう。治安はか<br />
　なり悪いようなので、日本人の犯罪被害者が出ない事を祈ります。　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>母親の遺体を１年以上放置</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10956053.html" /> 
  <issued>2010-03-03T13:43:59+09:00</issued> 
  <summary>母親の遺体を１年以上放置</summary> 
  <dc:subject>母親の遺体を１年以上放置</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　兵庫県姫路市在住の男（４１）が、母親の遺体を約１年間自宅に放置し<br />
　たとして逮捕されました。この男は兄（５２）と母親の三人暮らしでし<br />
　た。この兄が先月食料品を万引きしたとして逮捕された時に、「自分が<br />
　住む離れまで金や食料を届けてくれる母親がいなくなったので、弟の部<br />
　屋をのぞきにいったら死んでいた」と供述した事から発覚しました。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　警察の捜索で、男の部屋に約１メートル堆積したゴミの下から、ミイラ<br />
　化した母親の遺体が発見されました。母親は寝間着姿で目立った外傷は<br />
　無く、男は「気付いたら死んでいた。母親の年金が欲しくて死亡届を出<br />
　さなかった」と供述しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　自分の母親が死んだにも関わらず、自室に遺体を放置する異常さも凄い<br />
　ですが、その上にゴミが１メートルもたまっていたというのも凄い話で<br />
　すね。この兄弟は母親の死を悼むという気持ちは全くなかったのでしょ<br />
　うか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　それに、死んだ母親もせっかく子供を２人も産んで育てたのに、死んで<br />
　も遺体をゴミの下に埋もれさせれられ、１年以上も放置されるなんて、<br />
　哀れで仕方が無いですね。どこをどう間違ったらこういう事になってし<br />
　まうのか、全く理解できません。　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>津波予測は過大だった？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10955288.html" /> 
  <issued>2010-03-02T10:36:59+09:00</issued> 
  <summary>津波予測は過大だった？</summary> 
  <dc:subject>津波予測は過大だった？</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　気象庁は、チリ地震の影響による津波予想を「最高で３ｍ以上の津波が<br />
　押し寄せる」としていましたが、観測では最高でも１．２ｍでした。担<br />
　当課長が記者会見で「津波の予想が過大であったこと、警報・注意報が<br />
　長引いた事をおわびしたい」と謝罪しました。　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　気象関係者の間では、「倍半分」と呼ばれる津波予報の精度の目安があ<br />
　ります。予想した津波の大きさが実際の２倍から半分の範囲なら「許容<br />
　範囲」とするものです。背景には地震の規模、断層の状況、海底の地形<br />
　など、多くの要素が複雑に絡み合うためです。今回の謝罪は実際の津波<br />
　が予想の半分に達していない事によるものです。　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　担当課長は「予報は津波から人の命を守るのが目的だが、（過大な）警<br />
　報で迷惑をかけた事は事実。単純ミスや判断ミスは無かったが、今後、<br />
　どのような予報が最前だったか検討していきたい」と話しています。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　個人的には、危険情報は多少大げさなぐらいでちょうど良いのではない<br />
　かと思うので、謝罪する必要までは感じませんでした。津波の基準にし<br />
　ても、「倍」は兎も角「半分」は人的被害が出る可能性があるので逆に<br />
　不安です。過剰だったのは気象庁の予想ではなく、主にテレビを中心と<br />
　するマスコミの報道姿勢だと思います。　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　もっとも、「過剰な予想に慣れてしまうと、避難勧告をしても避難しな<br />
　い人が多数でるなど、結果的に被害の拡大につながる」という意見もあ<br />
　るので、なかなか難しいとろだとは思いますが　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>津波報道と放送の独自性</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10954759.html" /> 
  <issued>2010-03-01T14:57:59+09:00</issued> 
  <summary>津波報道と放送の独自性</summary> 
  <dc:subject>津波報道と放送の独自性</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　南米チリの巨大地震に伴う津波は日本列島の広い範囲に及び、東北地方<br />
　などで高さ１メートルを超えました。気象庁は１７年ぶりの大津波警報<br />
　を出しました。２７日の地震発生当初は津波の規模を比較的小さく見て<br />
　いましたが、時間の経過とともに集まってきた各地の津波観測データと<br />
　シミュレーション結果を照合し、警報の発令に到ったそうです。　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　チリと言う、殆ど地球の反対側と言っても良いぐらいの場所で起こった<br />
　地震の影響で日本で津波が起きるのも驚きですが、素早い対応をした気<br />
　象庁の方々もたいしたものだと思いました。そのお陰か、今回の津波に<br />
　よる日本人の被災者はどうやら出なかったようです。　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ただ一つ言いたいのは、テレビ画面の結構目立つところに常に警報状況<br />
　が表示されていたのは結構気になりました。特に津波の心配など殆ど無<br />
　くなってしまった深夜にまで出ていたのは、なんだかやり過ぎだと感じ<br />
　させられました。こんな事を書いていると、「くだらないテレビ番組よ<br />
　り安全情報の方が大事だ」と言われてしまうのでしょうが、そういう情<br />
　報はたまに出してくれれば十分です。　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　どうせどこかの偉い人が「一律に出すべきだ」なんて決めたのでしょう<br />
　が、私としては「そもそもそういう情報が欲しければ、民放なんて見な<br />
　いよ」と言ってあげたいです。選挙の時なども一斉に各局同じ報道をし<br />
　ていますが、ああいうのは２社ぐらいで持ち回りにして、興味がない人<br />
　向けに独自の放送を許可するというわけにはいかないのでしょうか。　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>公共の場全面禁煙</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10952723.html" /> 
  <issued>2010-02-26T11:48:59+09:00</issued> 
  <summary>公共の場全面禁煙</summary> 
  <dc:subject>公共の場全面禁煙</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　厚生労働省は２５日、飲食店やホテル、百貨店など多くの人が利用する<br />
　公共的な施設を全面禁煙とする事を求める通知を都道府県など自治体に<br />
　出しました。喫煙可能な場所を限定する「分煙」では、指定場所以外に<br />
　も煙が流れてしまうため、功労賞は不十分と判断しました。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ただ、罰則規定は無く、実施するかどうかは施設側の判断にゆだねられ<br />
　ます。対象は学校、体育館、病院、百貨店や飲食店など人が多く集まる<br />
　施設です。健康増進法は、こうした施設の管理者に対して、受動喫煙防<br />
　止措置の努力義務を課していますが、具体的な施策は示していませんで<br />
　した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　居酒屋やパチンコ業界は、利用者に占める喫煙者の割合が高く、対応に<br />
　苦慮しそうです。居酒屋チェーンのワタミは、１７年７月から４店舗を<br />
　全面禁煙で開店しましたが、約１年後に撤退しました。担当者によると<br />
　全面禁煙にすると団体客の予約が入りにくくなるとのことです。　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私はパチンコもしませんし、居酒屋にも殆ど行かないのですが、確かに<br />
　その２業種は禁煙とは相性が悪い気がします。今の所罰則規定がないの<br />
　で、その２業種は禁煙は進まないのでしょうね。個人的には居酒屋以外<br />
　の飲食店の全面禁煙化が進んでくれれば、それだけでも大歓迎です。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　このニュースを見たとき、非喫煙者でパチンコと麻雀好きの同級生が、<br />
　「行くたびに服がタバコ臭くなる（パチンコ屋はもとより、当時の麻雀<br />
　荘はだいたい喫煙者が多くて換気が悪かった）」と文句を言っていたの<br />
　を思い出しました。「そんなに嫌なら行かなきゃ良いのに」と言ったら<br />
　「それとこれとは話が別なんだ」と言われましたが（笑）。　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>アメリカで新種の恐竜化石発見</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10952006.html" /> 
  <issued>2010-02-25T11:03:59+09:00</issued> 
  <summary>アメリカで新種の恐竜化石発見</summary> 
  <dc:subject>アメリカで新種の恐竜化石発見</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　アメリカ・ユタ州東部の約１億５百万年前（白亜紀中期）の地層から、<br />
　首と尾が長い大型草食恐竜「竜脚類」の頭骨化石が見つかり、新族新種<br />
　に分類したと、アメリカ・ブリガムヤング大学が発表しました。約１億<br />
　５千万年前（ジュラ紀後期）に繁栄した同類の「ブラキオサウルス」に<br />
　近い種ですが、はが小さくなり、より早く生え変わる傾向が伺えると言<br />
　う事です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　この種は「アビドサウルスマッキントシ」と名付けられ、４個の頭骨化<br />
　石が発見されています。いずれも成体になる前の若い個体で、このうち<br />
　２個がほぼ完全でした。頭の体積は、体全体の２００分の１程度しか無<br />
　かったと見られており、樹木の葉を食いちぎって、噛まずに飲み込んで<br />
　いたと考えられています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　北米では竜脚類はジュラ紀後期に一旦ほぼ絶滅したと考えられていたの<br />
　で、この発見はとても貴重だと思います。これでまた色々と研究が進む<br />
　と、竜脚類の進化過程などもわかって面白いのではないでしょうか。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ちなみにブラキオサウルスと言えば、映画「ジュラシックパーク」にも<br />
　登場する人気恐竜ですが、映画の中で葉っぱをむしゃむしゃと咀嚼する<br />
　シーンがあります。しかしながら、彼らの歯はこのアビドサウルス同様<br />
　物を噛んですりつぶす事は形状的に不可能なので、その有名なシーンは<br />
　実はあり得ない事なのでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>東京マラソン参加券でダフ屋行為</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10951364.html" /> 
  <issued>2010-02-24T13:29:59+09:00</issued> 
  <summary>東京マラソン参加券でダフ屋行為</summary> 
  <dc:subject>東京マラソン参加券でダフ屋行為</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　東京マラソンの参加権利がインターネットのオークションにかけられ、<br />
　実際の参加料の３倍を超える高値がついています。東京マラソンでは多<br />
　数の応募者から抽選で参加者を決めていますが、昨年１０月に当選者を<br />
　発表して以来、インターネットのオークションサイトで権利譲渡を持ち<br />
　かける出品を約１０件確認したそうです。大会の募集要項には、代理出<br />
　走や権利譲渡は認めないと明記されており、本人でないと判明すれば失<br />
　格処分になります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　大会のナンバーカードは身分証明書としての役割を併せ持つだけに、東<br />
　京マラソン事務局は「マラソンは命に関わる事も考えられるスポーツ。<br />
　万が一のとき、身元が分からないでは済まされない。出品は絶対に止め<br />
　てほしい。」と呼びかけています。　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ちなみに、先ほど調べたところ３点出品されていました。なかには開始<br />
　金額を２万５千円に設定していて、「営利目的ではありません」と書い<br />
　ている厚顔無恥な輩もいました。１万円のものを２万５千円以上で販売<br />
　しようとしているのに、どうしたら営利目的ではないなどといえるので<br />
　しょうか。恥を知れと言いたいですね。　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　なんだか、売る方も買う方も安易な気持ちでやっているなと感じます。<br />
　東京マラソンは人気があるのはわかりますが、別にマラソン大会なんて<br />
　他にいくらでもあるのだから、抽選で外れたら諦めて他のマラソン大会<br />
　に出れば良いだけではないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　東京都側も、どうせ人気があるのがわかっているのなら、一部だけでも<br />
　オークション形式で販売したら良いのではないでしょうか。完全に抽選<br />
　とするからダフ屋行為が蔓延するのでしょう。利益分はチャリティーと<br />
　するなどすれば、特に批判もでないように思うのですが。　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>喫煙シーンで絵本販売中止</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10950704.html" /> 
  <issued>2010-02-23T14:11:59+09:00</issued> 
  <summary>喫煙シーンで絵本販売中止</summary> 
  <dc:subject>喫煙シーンで絵本販売中止</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　小学校中学年向けの絵本で、発明家のおじいちゃんを訪ねた孫２人が、<br />
　蓄音機のような機械の筒をのぞき、江戸の街を探検する物語の絵本が、<br />
　発売中止、回収となる騒動になりました。問題となったのは喫煙シーン<br />
　で、喫煙や受動喫煙への理解が不足していると言う事だそうです。おじ<br />
　いちゃんは愛煙家と言う設定で、表紙の他に作品中に５回、パイプをく<br />
　わえた姿で登場します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　喫煙シーンの問題を指摘したのは、大阪市の特定非営利活動法人『「子<br />
　供に無煙環境を」推進協議会』です。野上浩志事務局長は「子供が受動<br />
　喫煙にさらされている。表現の自由は理解できるが、自由にも配慮が必<br />
　要。子供をタバコの害から遠ざけるのは大人の責任。物語上、パイプは<br />
　必要なく、販売中止は当然の判断」と語ります。　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　発行元の福音館書店では、「喫煙による健康被害と受動喫煙の害につい<br />
　ての認識が足りず、配慮に欠けた」として販売中止を決め、書店や定期<br />
　購読の読者などにも通知し、販売してしまった分についても回収してい<br />
　ます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私は今はタバコは吸わないし、他人が吸ったタバコの煙を吸わされるの<br />
　は不快ですが、これはちょっとやり過ぎではないでしょうか。絵本を読<br />
　んだ子供が肺がんになる訳ではなく、またこれを読んで「おじいちゃん<br />
　にタバコを吸いながら話をしてもらいたい」と思う筈もありません。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　これが当たり前になると、古い作品もどんどん改変されていくのでしょ<br />
　うか。私が小学生の頃に、子供向けの本で読んだシャーロックホームズ<br />
　は、ヘビースモーカーであるだけでなくコカインやヘロインを使ってい<br />
　たのですが、もしかするとそういう記述は今では削除されているのかも<br />
　しれませんね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>乳児の冷凍二遺体見つかる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10950012.html" /> 
  <issued>2010-02-22T13:43:59+09:00</issued> 
  <summary>乳児の冷凍二遺体見つかる</summary> 
  <dc:subject>乳児の冷凍二遺体見つかる</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　愛知県岡崎市のスーパーで、乳児２人のポリ袋に入った冷凍状態の遺体<br />
　が発見されました。遺体は店の入り口付近にあったカート上の買い物か<br />
　ごに、ポリ袋と紙袋に包まれた状態で見つかりました。店長によると、<br />
　遺体は別々に数枚のポリ袋に包まれた上で紙袋に一緒に入れられ、うち<br />
　１枚が愛知県内で数十店舗を展開するスーパーのレジ袋でした。「悪臭<br />
　がひどく、袋を外す際に髪の毛が見えて遺体と気付いた」そうです。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　愛知県警に寄ると、司法解剖の結果、遺体は生後間もなく死亡したもの<br />
　で、死後２日以内に冷凍された可能性が高いそうです。遺体は男女で、<br />
　県警は死体遺棄事件として捜査を進めるとの事です。　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　一体誰がどんな事情でやった事なのかはさっぱりわかりませんが、どう<br />
　考えても人間のやる事ではないと思います。警察の方々には一刻も早く<br />
　真相を究明して、犯人を捕まえてもらいたいところです。　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　しかし、このスーパーはとんだ災難ですね。もし私が近所に住んでいた<br />
　としたら、気味が悪くてしばらくそこへは買い物に行かないのではない<br />
　かと思います。一方で面白半分で野次馬に来る輩も沢山いて、気にせず<br />
　買い物に来てくれたお客さんまで離れてしまうのではないでしょうか。<br />
　特に食品を扱う業種だけに、打撃は計り知れないと思います。　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>サルの約半数が絶滅の恐れ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10948087.html" /> 
  <issued>2010-02-19T11:55:59+09:00</issued> 
  <summary>サルの約半数が絶滅の恐れ</summary> 
  <dc:subject>サルの約半数が絶滅の恐れ</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　国際自然保護連合（ＩＵＣＮ）や国際霊長類学会などのグループが、世<br />
　界中に棲息する申のほぼ半分にあたる３０３の種や亜種に絶滅の恐れが<br />
　あり、中には個体数が１００前後しかいなくなった物もあると発表しま<br />
　した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　個体数減少の主な原因は、森林破壊や狩猟、ペットとしての違法取引な<br />
　どです。特に絶滅の危険度が高いインドネシアのメガネザルなど２５種<br />
　をリストアップしましたが、そのうち１１種がアジアのサルで、インド<br />
　ネシアのスマトラオランウータンや、個体数が２００以下に減ったベト<br />
　ナムのトンキンシシバナザルなどがリストに入っています。ベトナムの<br />
　ラングールというサルの１種は、現在は６０〜７０頭しかいなくなりま<br />
　した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　今後、発展途上国で開発が進んで、開墾が進むとますます絶滅する種は<br />
　増えていくのでしょうね。法律などで規制しても、広いジャングルを全<br />
　て監視し続けると言う事は難しいでしょう。色々な動物が絶滅していく<br />
　というニュースを聞くと悲しくなりますが、大きな流れは止められない<br />
　のではないかと言う気がします。　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>図書館から机を盗んで...</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10947532.html" /> 
  <issued>2010-02-18T14:36:59+09:00</issued> 
  <summary>図書館から机を盗んで...</summary> 
  <dc:subject>図書館から机を盗んで...</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　焼き鳥店の開店のために図書館からテーブルを盗んだとして、京都市内<br />
　の４１歳の男が逮捕されました。男は「開店費用を抑えたかった」と供<br />
　述しているそうです。この男は１月２３日午後１時頃、図書館の３階に<br />
　あったテーブルをエレベーターで運び、軽ワゴンに乗せて運び出した疑<br />
　いがもたれています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　当日、図書館では子供向け読み聞かせイベントがあり、男はボランティ<br />
　アを装って職員から机を借りました。返却されない事を不審に思った職<br />
　員が警察に通報し、防犯カメラなどから男が割り出されました。　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　いくら費用を抑えようと思ったとしても、盗んだテーブルを使っていて<br />
　はダメでしょう。せっかく開店したこの焼き鳥店も、店主が逮捕されて<br />
　は長続きしそうにもありませんね。それにしてもテーブルが足りないか<br />
　らといって図書館から盗んでこようと言うその発想が凄いですね。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　図書館なら盗まれても警察には届けないと思ったのか、セキュリティが<br />
　甘くて発覚しないと思ったのか、いずれにしても読みが甘すぎだと思い<br />
　ます。窃盗は犯罪なのでダメなのは当然なのですが、そもそも自分の大<br />
　切な店に盗品をおくなんて、験が悪いとは思わなかったのでしょうか。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>線路転落救助</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10946729.html" /> 
  <issued>2010-02-17T11:38:59+09:00</issued> 
  <summary>線路転落救助</summary> 
  <dc:subject>線路転落救助</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　ＪＲ高円寺駅で線路に転落した女性を、ホームに居合わせてとっさに間<br />
　一髪で助けた佐藤弘樹さん（２４：児童福祉施設職員）に対して、ＪＲ<br />
　東日本は感謝状を贈りました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　佐藤さんは１５日午後９時１５分頃、女性の転落を目撃し、線路に飛び<br />
　降りました。女性に意識は無く、電車が迫ってきており、レールとレー<br />
　ルの間に仰向けに寝かせて、自分はホーム下の退避スペースに飛び込み<br />
　ました。数秒後に電車が到着して女性の前上を通過しましたが、女性は<br />
　軽症ですみました。佐藤さんは「とっさに体が動いただけ。無事だった<br />
　ので『ヨッシャー』と思った」と笑顔で振り返りました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　佐藤さんの勇気と機転、そして判断力はすばらしいの一言ですね。私は<br />
　こういう活躍の記事を見ると嬉しくなると同時に、「もし自分がその場<br />
　に居たら、どういう対応をしたか」と考えてしまいます。私なら後数秒<br />
　で電車が来そうな状況で、下に飛び降りる事はできないでしょう。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　良く「ホームから転落した人を見たら、緊急停車ボタンを押して駅員に<br />
　連絡してほしい」というような表示を見ますが、普段ボタンの位置を意<br />
　識しているわけでもないので、ボタンを探しているうちに電車が来てし<br />
　まうのではないかと思います。もし電車がくる前にボタンを押せたとし<br />
　ても、そこから電車が急ブレーキをかけて落ちた女性を轢く前に止まる<br />
　かどうかはわかりません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　こういう素晴らしい若者の話を聞くと、なんだか意味も無く「日本の将<br />
　来はもしかしたら明るいかも」と思う反面、自分がずいぶん年寄り臭く<br />
　なったように感じてしまいます。「若かったら飛び降りて、転落した人<br />
　を助けられるのか？」と言われると、それはそれで疑問ですが。　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>水上バス粉飾</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10946056.html" /> 
  <issued>2010-02-16T11:16:59+09:00</issued> 
  <summary>水上バス粉飾</summary> 
  <dc:subject>水上バス粉飾</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　東京都建設局と特命随意契約を結んで水上バス「東京水辺ライン」を運<br />
　行している財団法人「都公園協会」が、平成２０年度の水上バス運行事<br />
　業で６０９１万円の赤字を出していたにもかかわらず、財務諸表上では<br />
　他の事業の利益を組み込み全体として採算が取れているようにしていた<br />
　事が明らかになりました。報告では「収支バランスを考慮しながら、局<br />
　は改めて事業のあり方を検討すべきだ」と指摘しています。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　水上バスは、私も以前２度程乗った事がありますが、同じような路線を<br />
　鉄道などが走っており、しかもそちらの方が遥かに早く、値段も安いぐ<br />
　らいなので、存在意義がわかりませんでした。川で船に乗る事自体が私<br />
　にとって珍しい事だったので、友人に誘われた時に断らなかったという<br />
　だけの理由で乗ったのですが。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　乗った最初は目に映る景色も多少珍しかったのですが、ほとんどが護岸<br />
　と倉庫の連続なので、すぐに飽きてしまいました。おまけに川の水も、<br />
　奇麗と言うにはほど遠い状態で、鼻が敏感な方にはちょっと厳しいかも<br />
　しれないという状況でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　水上交通はやり方によっては黒字になる道もあるのかもしれませんが、<br />
　赤字ならさっさと止めてしまった方が良いのではないでしょうか。田舎<br />
　のバスみたいに他の交通手段が無い訳でもあるまいし、残すのは天下り<br />
　先を確保する事以外に理由は無いように思います。完全に民間に任せれ<br />
　ば、もしかしたら起死回生のアイディアを思いつく人が出るのかもしれ<br />
　ませんが、今の状況では税金の無駄遣い以外の何者でもないでしょう。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>上野にパンダ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10945355.html" /> 
  <issued>2010-02-15T11:18:59+09:00</issued> 
  <summary>上野にパンダ</summary> 
  <dc:subject>上野にパンダ</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　石原慎太郎都知事が、上野動物園でパンダの飼育展示を再会すると発表<br />
　しました。貸与されるのは中国・北京動物園にいるオスメス３組のうち<br />
　の１組で、命名権は日本側がもつそうです。　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　同園のパンダは昭和４７年に日中国交回復を記念して２頭が初来日して<br />
　以来、計９頭が飼育され親しまれました。平成２０年４月にオスのリン<br />
　リンが死んで以来、展示が途絶えていました。パンダの喪失で平成２０<br />
　年度の来園者数は、６０年ぶりに３００万人を下回っていました。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　レンタル料は年間９５万ドル（約８５００万円）です。ジャイアントパ<br />
　ンダは国内では神戸市立王子動物園で２頭、和歌山県白浜町のアドベン<br />
　チャーワールドで７頭が飼育されています。　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私も子供の頃、両親にパンダを見に上野動物園に連れてきてもらった記<br />
　憶があります。パンダはずっと寝ていて、係員が繰り返し「パンダは朝<br />
　から寝ています。夕方まで起きません」とアナウンスしていたのが記憶<br />
　に残っています。それでも今では、とても楽しい思い出です。　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　レンタル料は入場者数が増えれば元は取れると言う事なのでしょうが、<br />
　最近は単なる希少動物と言うより、なんだか中国の政治的な意図などを<br />
　考えてしまうので、見に行ったとしても昔のように純粋な気持ちでは観<br />
　られないでしょうね。特に生息域の一部が元はチベット領だったという<br />
　話を聞くと、素直に観る事は難しそうです。　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>４０００年前の髪でゲノム解析</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10943498.html" /> 
  <issued>2010-02-12T11:43:59+09:00</issued> 
  <summary>４０００年前の髪でゲノム解析</summary> 
  <dc:subject>４０００年前の髪でゲノム解析</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　デンマークなどの国際研究チームが、グリーンランドの永久凍土から発<br />
　掘された約４０００年前の男性の毛髪を使い、ゲノム（全遺伝情報）の<br />
　大半を解析する事に成功しました。男性の祖先は比較的近い北米ではな<br />
　く、シベリアからグリーンランドに移住した可能性が高い事がわかりま<br />
　した。現在グリーンランドに居住する人々とは、別の人種である事も同<br />
　時にわかっています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　チームは外見などの特徴と関連する遺伝子も分析しています。男性の外<br />
　見は、浅黒い肌、茶色の目で、遺伝的に薄げになりやすい事もわかりま<br />
　した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　そもそも、グリーンランドのような自然環境が厳しいところに住み着こ<br />
　うと思ったのも不思議なのですが、それがわざわざシベリアからアメリ<br />
　カ大陸北部を経由してグリーンランドにたどり着いたと言うのですから<br />
　不思議です。いったいこの男性の先祖は、どのような理由で住み慣れた<br />
　土地を離れて移住したのでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　そしてこの男性が死んだ後は、一緒に行動していただろう人達はどこへ<br />
　行ったのでしょうか。そういうことはいくらゲノム解析が進んでもわか<br />
　らないのでしょうが、なんとか解明される日が来ないものかと思ってし<br />
　まいます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>次はクロマグロが標的</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10942493.html" /> 
  <issued>2010-02-10T16:43:59+09:00</issued> 
  <summary>次はクロマグロが標的</summary> 
  <dc:subject>次はクロマグロが標的</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　 南極海で日本の捕鯨船団に対して攻撃を続けるシー・シェパードの代表<br />
　は、今回の反捕鯨キャンペーンの後、地中海のクロマグロ漁妨害を行う<br />
　と宣言しました。世界のクロマグロの８割を消費する日本を、再度標的<br />
　にする狙いがあると見られています。一方で、先日の日本船との衝突に<br />
　ついて「全ての比は日本側にある」との従来の主張を繰り返しました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　抗議船は、日本が調査捕鯨を終える春頃まで南極海に展開させ、その後<br />
　できるだけ早い時期に地中海に移動させるとしています。抗議線には日<br />
　本人女性が通訳として乗船しており、電話インタビューに「シー・シェ<br />
　パードはけが人が出るような振る舞いはいっさいしていない」などと話<br />
　しているそうです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私は衝突のシーンをインターネットの動画サイトで見ましたが、どう見<br />
　てもシー・シェパード側が故意的に衝突しようとしていました。だいた<br />
　い、そもそも日本側は追いかけられていただけなので、抗議船が近くに<br />
　寄っていった事自体が間違っているのですが。　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　シー・シェパードは多額の寄付を受けながら活動をしているとのことで<br />
　すが、こういうニュースを見ると日本人が嫌いなアメリカ人やオースト<br />
　ラリア人はたくさん居るのだなと思ってしまいます。ただ、地中海で漁<br />
　をしているのは同じヨーロッパ人で、日本の捕鯨船と違って妨害されて<br />
　黙っていると言う事はないでしょうから、どうなるかはちょっと楽しみ<br />
　だったりします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>命がけのカラオケ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10941670.html" /> 
  <issued>2010-02-09T11:51:59+09:00</issued> 
  <summary>命がけのカラオケ</summary> 
  <dc:subject>命がけのカラオケ</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　インターナショナル・ヘラルド・トリビューンによると、フィリピン国<br />
　内では、フランク・シナトラが歌って世界的に有名になったマイ・ウェ<br />
　イをカラオケで熱唱したのに伴ういさかいから殺人事件が多発している<br />
　そうです。こうした事件は「マイ・ウェイ殺人」と呼ばれるまでになっ<br />
　ており、このため多くのカラオケ店がマイ・ウェイを選曲リストから外<br />
　すようにしているそうです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　この事件が断トツに多い理由は、マイ・ウェイはフィリピンでは誰でも<br />
　知っていて一家言をもっている曲だからとの事です。この曲の歌詞も、<br />
　歌う側を誇らしくすると同時に傲慢にもする結果、トラブルが起きやす<br />
　くなるとの分析もあります。フィリピンでは国民総芸能人とも言えるほ<br />
　ど平均的に音感とリズム感が良く、カラオケ好きの人が多いとされてい<br />
　ます。一方で、銃が半ば野放しになっており、口論がヒートアップした<br />
　場合は殴り合いでは済まなくなるという事情もあるようです。　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　このニュースだけを見ると、フィリピンの国民性と言うのは結構熱くな<br />
　るタイプのようです。私などは「他人に文句を言われるのが嫌なら、人<br />
　前で歌なんて歌わなければ良いのに」と思うのですが。日本では文句を<br />
　つけられる事は稀ですが、それでもカラオケから１０年以上遠ざかって<br />
　いる私としては、信じられない気持ちです。　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　それと、やはり銃が当たり前のように出回っている社会というのはろく<br />
　な事が無いですね。日本で銃が出回ったら、犯罪が増えるのはもちろん<br />
　ですが、銃による自殺が増えて今よりさらに自殺者数が増加する事請け<br />
　合いです。銃が蔓延していないところは、先進国中でも日本が世界に誇<br />
　るべき点ではなかろうかと思います。　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>死刑容認８５％</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10941156.html" /> 
  <issued>2010-02-08T14:01:59+09:00</issued> 
  <summary>死刑容認８５％</summary> 
  <dc:subject>死刑容認８５％</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　内閣府の調査で、死刑につい「場合によってはやむを得ない」と答えた<br />
　人が８５．６％となり、昭和３１年から行われている過去９回の調査で<br />
　最多となった事がわかりました。その逆に「どんな場合でも廃止すべき<br />
　だ」とした人はわずか５．７％でした。法務省はこの結果に付いて「死<br />
　刑は肯定的に受け止められている」と説明しています。　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　死刑容認の理由としては、「被害者や家族の気持ちが収まらない」「凶<br />
　悪犯罪は命をもって償うべきだ」「廃止すれば犯罪が増える」などが多<br />
　かったです。廃止の理由としては、「生かして償いをさせた方が良い」<br />
　「裁判に誤りがあったとき、取り返しがつかない」との回答が目立ちま<br />
　した。更に、死刑を容認する人のうちの６割が、「将来も廃止しない方<br />
　が良い」としています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私も個人的には死刑容認の考えですが、容認の人がここまで多いとは思<br />
　いませんでした。もっとも、現在のように死刑確定した人が１００人以<br />
　上いる状態は正常ではなく、どんどん執行されなければならないとは思<br />
　うのですが。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　死刑廃止論の人達が挙げる理由で、多少なりとも納得できたのは「刑務<br />
　官の負担が大きすぎる」というのと、「死刑になりたくて無差別殺人を<br />
　する奴が出てくる」というのだけです。いずれもすぐに対策は思いつか<br />
　ない難問ではありますが、死刑を廃止する理由にまではなり得ないと思<br />
　います。それ以外に付いては、個人的には論外だと思っています。　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>神事か競技か</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10939473.html" /> 
  <issued>2010-02-05T14:20:59+09:00</issued> 
  <summary>神事か競技か</summary> 
  <dc:subject>神事か競技か</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　大相撲の横綱朝青龍が引退しました。初場所中に一般人に暴行したとさ<br />
　れる問題の責任を取った形です。優勝後に引退した横綱は、大正十四年<br />
　の栃木山以来です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私は個人的には朝青龍を応援していたのでとても残念です。色々とトラ<br />
　ブルはおこすものの、一時期の大相撲を支えた偉大な横綱であった事は<br />
　間違いないでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　大相撲は他にも色々とトラブルが報じられていますが、私は相撲が格闘<br />
　技の一つであるとともに、神事であり、武道であり、国技である事が問<br />
　題なのではないかと思います。単なる競技であれば、（一般人に対して<br />
　暴行するのは問題外ですが、）品格を求められる事は無いでしょう。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　このまま行くとよほどの事が無い限りは相撲人気は低迷し、才能のある<br />
　日本人はどんどん別の競技へ流れていくでしょう。最終的には、他の伝<br />
　統芸能のように、補助金などを受けながら細々と続けられるようになる<br />
　のではないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私が思うに、これを機会に神事部門と競技部門を分離して、別の組織に<br />
　してはどうでしょうか。そうすればチャンピオンに品格を求める必要も<br />
　無く、競技性が高まれば人気も上がるのではないでしょうか。どうせ改<br />
　革をするなら、そのぐらい思い切った事をしないと劇的な人気の回復は<br />
　望めないのではないかと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>今日は立春</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10938936.html" /> 
  <issued>2010-02-04T14:17:59+09:00</issued> 
  <summary>今日は立春</summary> 
  <dc:subject>今日は立春</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　今日は立春。暦の上では旧冬と新春の境目に当たり、今日から春になり<br />
　ます。暦便覧には「春の気立つを以てなり」とあります。そうは言って<br />
　も今日の東京は最高気温は６℃と、結構冷え込んでいて、とても春とは<br />
　思えません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　違和感があるのにはいくつか理由がありますが、季節についての考もそ<br />
　の一つです。西洋風の春は、寒い冬が終わって暑い夏がくるまでの間の<br />
　寒くも暑くもない時期を春としているのに、東洋風の春は太陽の動きか<br />
　ら春分を中心としてその前後の時期を春としているためでしょう。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　考え方としては、「少しでも暖かくなり始める気配があったらそこから<br />
　はもう春」という感じに近いかもしれません。そう考えると、立春が一<br />
　年で一番寒い時期なのは当然の事なのかもしれません。逆に立秋は一年<br />
　で一番暑い時期に来るのも頷けます。　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　月並みではありますが、まだまだ寒い時期が続きますので、皆様もお体<br />
　は大切にしてください。と書いている自分が実は昨日少し体調を崩して<br />
　ブログをさぼってしまったのですが（笑）。　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
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  <title>代替フロン排出量増加</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/b/10937659.html" /> 
  <issued>2010-02-02T13:53:59+09:00</issued> 
  <summary>代替フロン排出量増加</summary> 
  <dc:subject>代替フロン排出量増加</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　オゾン層を破壊するフロンの代わりとして開発されながら、温室効果の<br />
　大きさが問題になっている代替フロンについて、国内排出量が昨年まで<br />
　に底を打ち、今年から増加に転じる見通しとなった事がわかりました。<br />
　日本は温室効果ガスを２０２０年までに１９９０年比で２５％削減とい<br />
　う目標を掲げていますが、二酸化炭素の１千倍以上の温室効果を持つ代<br />
　替フロンの排出増は、目標達成の足かせとなる見込みです。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　排出量が増加するのは、エアコンや冷蔵庫など冷凍空調機器で冷媒とし<br />
　て使われながら、回収されず使用中や廃棄時に放出する分が今後増加す<br />
　るためです。フロンを使わない技術開発の伸び悩みも、排出量増加の背<br />
　景にあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　もともと京都議定書のレベルだって達成困難で、現実には炭酸ガスの放<br />
　出量だって減っていないのに、更に代替フロンまで増えるとなると大変<br />
　ですね。最終的には放出権を他国から買うしかないのでしょうが、巨額<br />
　の税金が投入される事になるのでしょう。首相が国際会議で格好を付け<br />
　たいがためにした安易な約束で、国家財政が苦しくなるのですね。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　ただ、文句ばかり言っていても始まらないので、これまで以上に空調を<br />
　弱くするなど、個人レベルでできる事を考えて、実行に移していきたい<br />
　と思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
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  <title>１８年連続で増加</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10936927.html" /> 
  <issued>2010-02-01T11:27:59+09:00</issued> 
  <summary>１８年連続で増加</summary> 
  <dc:subject>１８年連続で増加</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　全国の児童相談所が対応した虐待相談件数は、統計を取り始めた平成２<br />
　年度以降、１８年連続で増加しており、２０年度は４万２６６４件と、<br />
　１日に約１２０件もの相談が寄せられていることが厚生労働省の発表で<br />
　わかりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　また、厚生労働省の専門委員会が１９〜２０年に発生した子どもの死亡<br />
　事例７３件（心中を除く）を分析したところ、児童相談所が関わりなが<br />
　ら死亡にまで到った例が１５件で、関係機関が支援の必要は無いと判断<br />
　した例が２２件あり、行政対応の不十分さが浮かび上がりました。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　江戸川区で先日起きた事件を受けて、厚生労働省と文部科学省は、虐待<br />
　の恐れがあると学校や児童相談所に通報があった自動に付いて、学校が<br />
　毎月、出席日数の情報を児童相談所に提出する仕組みを作る方針です。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　このニュースを新聞で見て、余りの相談件数の多さに驚きました。相談<br />
　を受けた件数だけで４万件以上という事は、実際に虐待が行われている<br />
　ケースはもっと多いという事なのでしょう。家庭の問題に対して、他人<br />
　が関わっていくというのには色々と障害はあるのでしょうが、せっかく<br />
　仕組みを作って法律も整備されつつあるので、少しでも減らす方向で頑<br />
　張ってもらいたいものですね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
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  <title>不況でも中学生の塾代は過去最多</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10934681.html" /> 
  <issued>2010-01-28T14:19:59+09:00</issued> 
  <summary>不況でも中学生の塾代は過去最多</summary> 
  <dc:subject>不況でも中学生の塾代は過去最多</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　公立校に通う子どもの平成２０年度の学習塾費は、不況の影響で小学生<br />
　と高校生で減少に転じる一方、中学生では引き続き上昇し、過去最高の<br />
　１８万７６９１円となった事がわかりました。文部科学省では、「中学<br />
　生ではほぼ全員が高校を受験するため、小・高のように『不況だから塾<br />
　に通わない』という選択ができないのではないか」と分析しています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私も小学校高学年の頃から高校受験まで、学習塾に色々と行かせてもら<br />
　いましたが、今から思えばずいぶんと贅沢をさせてもらったものだと思<br />
　います。行っていた当時は勉強はともかく（苦笑）として、違う学校に<br />
　通う友達（と言っても塾にいる間だけの関係でしかありませんが、）と<br />
　交流する良い機会となっていました。　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　高校の学費が実質無料化される事になった今年でも、やはりこれは上昇<br />
　するのかちょっとだけ興味があります。もっともこれまででも、頑張っ<br />
　て勉強をしている生徒さんには、特に何もしなくても「無料にしますか<br />
　らぜひうちの高校に入学してください」という通知が届いていた筈です<br />
　から、私は特に無料化する必要性は感じませんでしたが。　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　私にも奈良県の山奥にある全寮制の男子校から、申し込んでもいないの<br />
　に「タダにするから入学してください」というお手紙が来ていました。<br />
　その時は男子校なんてなんだか恐ろしいような気がしたので地元の公立<br />
　高校に行きましたが、もし行っていたら今よりはもう少し根性が付いて<br />
　いたかもしれませんね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
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  <title>自殺者12年連続3万人越え</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10933979.html" /> 
  <issued>2010-01-27T11:42:59+09:00</issued> 
  <summary>自殺者12年連続3万人越え</summary> 
  <dc:subject>自殺者12年連続3万人越え</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　平成２１年の年間自殺者数は、前年より５０４人増えて３万２７５３人<br />
　となり、過去５番目に多かった事がわかりました。３万人を超えるのは<br />
　平成１０年以降、１２年連続です。性別は、男性が２万３４０６人で、<br />
　女性は９３４７人でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　日本は自殺者が多いと良く言われますが、国別の人口１０万人あたりの<br />
　自殺者数の比較では、データのある１０６ヶ国中６位となっており、先<br />
　進国の中では最高位でした。こうして他の国と比較してみると、言われ<br />
　ている通りやはり高い数値なのだと思います。　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　気になったのは、男性の方が女性の倍以上の人数自殺しているという事<br />
　です。今の世の中は、男性の方が生きていくのが難しいという事なので<br />
　しょうか。それとも、男性の方が女性より精神力が弱いという事なので<br />
　しょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　自殺が多いニュースを見ていると、たまに「政府は何をしているんだ」<br />
　といった論調が見られる事がありますが、自殺者を政策で減らすのは無<br />
　理ではないでしょうか。景気が良くなれば減るかというと、そうでも無<br />
　いようですし。だからといって、少なくする抜本的な対策のアイディア<br />
　がある訳ではありませんが。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>やるせない事件</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tentyoununogami.noblog.net/blog/f/10933426.html" /> 
  <issued>2010-01-26T13:54:59+09:00</issued> 
  <summary>やるせない事件</summary> 
  <dc:subject>やるせない事件</dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　２５日午後４時前に、大阪府北区の府警曾根崎署に４２歳の男が「妻と<br />
　子供を殺した」と自首しました。男の自宅では妻と子供２人が倒れてお<br />
　り、既に死亡していました。府警は男を殺人容疑で緊急逮捕しました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　男は「株で失敗し、５００万円の借金があった。首を絞めて３人を殺し<br />
　た。自分も死のうと思ったが、死にきれなかった」と話しています。殺<br />
　害されたのは４２歳の妻と、１５歳の長男、１２歳の長女でした。３人<br />
　はそれぞれ布団の中で倒れており、パジャマ姿のままでした。容疑者の<br />
　男は２４日の午前２時〜３時に３人の首を手で絞めたと説明しており、<br />
　いずれも就寝中に殺害されたと見られています。　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　昨日の子供を暴力で死なせた事件も酷かったですが、今日のこの事件も<br />
　なんともやりきれない気分になりますね。どんな事情があるか詳しくは<br />
　知りませんが、家族を殺す事は無いと思うのですが。５００万円は確か<br />
　に私にとっても大金ではありますが、死ぬ気で何年も働けば返せない額<br />
　では無いと思うのです。自己破産という方法もありますし、周囲に相談<br />
　すれば何とかなった可能性もあるのではないかと思います。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　自殺するには人それぞれ事情があると思うのですが、それに家族を巻き<br />
　込む必要は無いと思います。挙げ句の果てに家族だけ殺して自分は死に<br />
　きれないなんて、情けないでは済まされない事でしょう。本当はこんな<br />
　事を言ってはいけないのでしょうが、どうせ死ぬならまず自分からにし<br />
　てもらいたかったです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
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