エビを食べるのは残酷?

甲殻類憐れみの令

2006年07月13日(Thu)
エビを食べるのは残酷?
アメリカの自然食品大手のある会社が、生き 
たカニとロブスターの販売を中止しました。 
理由は、「動物愛護の観点から」とのこと。 
同社では過去7ヶ月間、ロブスターが漁船か 
ら店頭に並ぶまでの過程を調査し、「尊敬と 
思いやりを持って扱われているという確証が 
持てない」として販売停止に踏み切りました。
                     
動物をもてあそんで殺すことは、残酷な行為 
で許されるべきではありませんし、食材とな 
る動植物に対して感謝の気持ちは必要だと思 
いますが、これは極端ではないでしょうか。 
                     
最終的に殺して食べるのだから、食品として 
品質を維持さえすれば大差ないような気もし 
ます。また、ウシやブタなどは「尊敬と思い 
やりを持って」殺されているのでしょうか? 
                     
同社は、「食品の品質、味に加えて、動物を 
思いやる気持ちを大事にしている」と強調し 
ているそうです。そのうち日本でも同様の風 
潮がひろがり、カニやエビが食べられなくな 
る日が来ない事を祈ります。        
                     
アメリカの動物愛護のニュースは、聞くたび 
になんとなく釈然としない気分になります。 
気分をすっきりさせるには、アロマオイルを 
使ったセルフマッサージがオススメです。  
ACTIVATIONに含まれるグレープフルーツの 
香りは、気分をすっきりさせるだけでなく、 
代謝をアップしてお肌を引き締めます。   

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カレンダ
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