マグロ漁船ピンチ

マグロ漁船ピンチ

2008年05月29日(Thu)
マグロ漁船ピンチ
燃料が高騰しているため、国内や台湾の
マグロ漁船の一部が数ヶ月間も休漁する
事態に陥っています。日本のマグロ輸入
量の3分の1は台湾産が占めています。
休漁の規模は世界の遠洋マグロはえ縄漁
船の約3割に相当する見通しで、流通段
階での供給不足や値上がりが心配されて
います。              
                  
高級魚のクロマグロとミナミマグロは、
国際機関が漁獲枠の削減に乗り出してい
ます。今回の休漁で影響を受けそうなの
は、メバチ、キハダ、ビンナガマグロと
言った、スーパーや回転寿司店などで最
も流通し、一般に食されている種類との
ことです。             
                  
ただでさえ日本食、スシブームなどで世
界的に消費が増大して高騰している中、
原油高で漁獲量が落ちたら価格上昇に一
層拍車がかかるかもしれません。   
                  
マグロは日本では古くから食べられてお
り、縄文時代の貝塚から骨が見つかるほ
どです。現在でも世界の漁獲量の37%
は日本で消費されています。このなじみ
深い魚が市場から消えないような方法は
無いのでしょうか?         


   




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カレンダ
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