はしかのようなもの

はしかのようなもの

2008年02月27日(Wed)
はしかのようなもの
昨年は大学生を中心に流行した「はしか」で
すが、今年も南関東を中心に流行のきざしを
見せています。国立感染症研究所によると、
今年に入ってはしか患者は全国で2200人
を越えており、現状のままでは流行期である
春から夏にかけて、さらに拡大する可能性が
高いとのことです。           
                    
地域別では神奈川県が807人と突出して高
く、次いで福岡県280人、北海道223人
などと続いています。神奈川県の流行は、2
月に入ってから東京、千葉、埼玉と言った南
関東全域に広がりを見せています。    
                    
私のイメージでは、はしかは子供のうちにか
かってしまうと大したことにならずに済むと
いうものでした。ただし、感染力が強いので
殆どの人が一度はかかる病気みたいに思って
いました。それが今では色々と感染症を引き
起こす原因になるとも言われているそうで、
対策が講じられているようです。     
                    
今後、対策が進むと「○○なんてはしかのよ
うなものだよ」という言い回しも無くなって
しまうのかも知れません。それどころか、今
の若者にとっては既に死語になっているかも
しれませんね。             


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年2月
         
27  

アーカイブ
2006年 (169)
5月 (11)
6月 (26)
7月 (25)
8月 (21)
9月 (24)
10月 (23)
11月 (19)
12月 (20)
2007年 (198)
1月 (17)
2月 (21)
3月 (15)
4月 (18)
5月 (10)
6月 (21)
7月 (19)
8月 (18)
9月 (13)
10月 (22)
11月 (11)
12月 (13)
2008年 (163)
1月 (15)
2月 (18)
3月 (16)
4月 (24)
5月 (18)
6月 (17)
7月 (22)
8月 (13)
9月 (17)
10月 (3)

アクセスカウンタ
今日:50
昨日:290
累計:232,769