調査捕鯨妨害

調査捕鯨妨害

2008年03月08日(Sat)
調査捕鯨妨害
南極海を航行中の調査捕鯨船団の母船「日新
丸」が、環境保護団体シーシェパードの抗議
船から薬品入りのビンなどを投げ込まれまし
た。シーシェパードは3日にも薬品入りのビ
ンなどを投げつけ、日新丸の乗務員など3人
が怪我をしたばかりです。        
                    
日新丸に同乗する海上保安庁の人が、抗議船
に対して閃光や音響などで警告を表すボール
状の警告弾を7発投げて、危険な妨害活動を
中止するように警告しました。      
                    
シーシェパード側は、「船長が胸に衝撃を感
じて、防弾チョッキを調べたところ、弾が見
つかった」と主張していますが、海保は「警
告弾は威嚇のため上空へ投擲し、空中で破裂
するため、人に命中することはあり得ない」
と説明しています。           
                    
海上保安庁の人達がいきなり発泡することが
あり得ないということは、日本人なら誰しも
常識として分かることだと思います。自分達
の主張を通すためであれば、他人に怪我をさ
せようと嘘をつこうとお構いなしですね。 
                    
余りにも気分が悪いので、個人的にはここし
ばらくの間オーストラリア産の肉をスーパー
で買わないようにしています。お陰で肉と言
えば、豚や鶏ばかりになってしまいました。


   




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カレンダ
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