首都地震と帰宅困難者

首都地震と帰宅困難者

2008年04月03日(Thu)
首都地震と帰宅困難者
首都直下地震が発生した場合の避難対策
などを検討している中央防災会議の専門
調査会は、地震発生後の徒歩帰宅者によ
る道路の混雑状況などのシミュレーショ
ン結果を発表しました。       
                  
東京湾北部を震源とするマグニチュード
7.3の地震が平日の正午に発生するこ
とを想定し、会社や学校、買い物先など
に出かけている約1400万人の行動を
予測しました。火災や建物倒壊により一
部の道路が通行不能などの条件では、発
生直後から都心部で徒歩帰宅ラッシュが
始まり、3時間後までに満員電車並みの
過密状態となるとしています。    
                  
歩行速度は通常の10分の1以下になる
ため平常時の2倍から3倍の時間がかか
るそうです。私もそうなったら、道ばた
にでもどこにでも寝る覚悟をしなければ
ならないようです。その前にまず、地震
が起きたときに生き残ることを考える必
要があるかもしれませんが。     
                  
以前、知り合いに「地震になったらどう
やって家に帰る?」と聞かれた時には、
「近くで安物の自転車を買って帰れば、
1時間半ぐらいで家に辿り着くはず」と
答えましたが、いざ緊急事態になったら
そんなにうまくいく訳ないだろうと思っ
ています。             



   




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カレンダ
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