日本の学校の耐震性

日本の学校の耐震性

2008年05月16日(Fri)
日本の学校の耐震性
中国・四川省で起きた大地震のニュース
が連日報道されていますが、中でも学校
が倒壊して子供が生き埋めになっている
報道が目を引きます。        
                  
一方で日本国内の学校は、文部科学省の
発表によると、昨年4月の時点で公立小
中学区小野校舎や体育館のうち34.8
%、4万棟以上について耐震性が不足し
ているとの結果が出ています。    
                  
渡海紀三朗文部科学大臣は、14日の衆
議院文部科学委員会で視線大地震に触れ
て、「学校が倒壊し多くの子供が犠牲に
なった。地震の多い日本でも、学校現場
の防災を加速させないといけない」と述
べています。            
                  
国内では阪神大震災以降、学校にいた子
供が地震で死亡した例はないとのことで
すが、思えば阪神大震災で早朝でしたし
中越沖地震などは休日でしたから、たま
たま学校に人がいなかっただけかもしれ
ません。各自治体などは、早急に対応し
て欲しいものですね。        

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