羽田空港国際化へ

羽田空港国際化へ

2008年05月21日(Wed)
羽田空港国際化へ
平成22年の羽田空港新滑走路完成に伴
う、国際線定期便の発着回数について、
当初予定の年3万回から、深夜早朝帯の
活用で年6万回に倍増させる新たな計画
が発表されました。         
                  
羽田では新滑走路の運用開始で、昼間に
11万回の発着枠が生まれます。このう
ち3万回を国際線定期便にあてて、北京
や台北など近距離のアジアへのビジネス
路線就航を想定しています。国内線需要
を見ながら、更に国際線を増枠すること
も検討しています。         
                  
一方、これとは別に残りの3万回分を、
成田空港が閉鎖されている深夜早朝帯を
活用して確保し、欧米を含む世界の主要
都市に就航させます。成田は午後11時
から午前6時までの間、航空機の離着陸
が出来ません。           
                  
成田はもともと東京から遠い上、工事計
画も遅れており、海外の旅行ガイドブッ
クでは「エラーポート」と表記される事
もあるそうです。羽田が充実して行くに
つれて、頑張らないとますます存在意義
が薄れてしまうでしょう。      


   




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カレンダ
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