一斉休漁から一夜明けて

一斉休漁から一夜明けて

2008年07月16日(Wed)
一斉休漁から一夜明けて
高騰する燃料費補填などを求めて全国漁
業協同組合連合会などが行った一斉休漁
から一夜明け、多くの漁船が全国各地で
復帰しました。ただ、前日の休漁で鮮魚
の水揚げがないため市場は品薄気味で、
東京・築地の中央卸売市場では入荷が6
割程度にとどまり、スルメイカが1割程
度の高値をつけました。       
                  
卸売業者によると、近海で捕れるタイや
ヒラメなど、外食産業向けの高級魚が品
薄気味で、通常は20〜30分程度行わ
れる競りもわずか5分ほどで終了したと
のことです。一方で、一般家庭で良く食
べられるアジやサバなどは、事前に仕入
れられた物が入荷、流通しているため、
余り影響はなかったとのことです。  
                  
燃料が高くなって苦しいのはわかります
が、魚の入荷が少なくなって値段が高く
なると、消費者の魚離れが加速してしま
わないか心配です。現に私も東京に来て
からは魚を食べる機会がずいぶんと減っ
てしまいました。悪循環にならないよう
にするのはなかなか難しいですね。  


   




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カレンダ
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