矢を射られたシカ死亡

矢を射られたシカ死亡




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2010年03月15日(Mon)
矢を射られたシカ死亡
 奈良市の春日大社の参道付近で13日に見つかった、腹に矢が刺さった
 シカが死にました。矢が刺さっていたのは奈良公園のシカで、国の天然
 記念物に指定されており、奈良署では分解座保護法違反の疑いで捜査を
 始めています。矢は長さ約52センチ、直径7ミリで鉄製でした。  
                                 
 シカは「奈良のシカ愛護会」で保護しましたが、矢は深さ約24センチ
 まで刺さっており、肺を傷つけながら腹を貫通していたため、手の施し
 ようが無かったとの事です。                   
                                 
 自然な状態でシカの腹に矢が刺さる事はあり得ないので、誰かが悪意を
 持ってやった事でしょう。どんな意図でどんな手段を使ってやった事な
 のかはわかりませんが、決して反撃しない相手を武器を使って痛めつけ
 るというのは、とても卑劣で愚かな行為だと思います。       
                                 
 そこで少し気になって調べたのですが、どうやらクロスボウ(西洋式の
 弩のようなもの)は日本ではかなりの威力のものまで、特に許可などが
 無くても所有できるようです。(ちょこっと調べただけなので、間違っ
 ていたらご指摘ください。)何でも規制するのは反対ですが、これに関
 しては少しぐらい規制した方が良いのではないかと思いました。   


   




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カレンダ
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